STEP UP SCHOOL

【高針校】知らなきゃヤバイ!?春から高校生のキミへ

どうも、高針校の今田です

 

 

 

改めて、入試お疲れ様!!

 

まずは受験をやり遂げた自分をしっかり褒めてあげて昇天

 

 

予想以上の結果が出た子も、結果が振るわなかった子も、

 

皆がここまで積み上げてきた努力は無駄にはならんよ物申す

 

 

さて、暖かい言葉を送ったばかりですが、、、

 

 

ここから本題!!

 

 

これまでで多くの中3生を送り出し、その数ヶ月後に「先生、詰みました……」と泣きついてくる高1生を山ほど見てきた僕から、今のうちに最高に冷たい現実を伝えておきます凝視

 

 

高校生活は最高に楽しい。やっぱり華があるね。

でも、学習面においては「中学時代の成功体験」が通用しない別ゲーが始まる無気力

 

 

準備ができていないと、最初の5月の中間テストで絶望することに絶望絶望絶望

 


1. 「中学の応用」が「高校の標準」になる恐怖

中学のテストの最後に出てきた、あの「ひねった応用問題」。

高校では、あれが「例題(わかってて当然の基礎)」扱いになる。

 

  • 中学: 基礎を積み上げて、最後にちょっと難しい問題が出る。

  • 高校: 授業のスタート地点から、中学の応用レベルの思考力が要求される。

 

「教科書の内容さえやってればなんとかなる」という甘い考えでは高校では痛い目を見る。

高校の教科書は、中学の数倍の密度がある。中学とは比べられないくらいのエネルギーを消費する覚悟が必要物申す

 

 

2. 科目数が「物理的に2倍」という衝撃

中学までは「数学」「理科」で済んでいたものが、高校では細分化される凝視


 
高校での分かれ方(例)
数学  数学I・数学A(テストは別々、進度も別々)
理科  物理基礎・化学基礎・生物基礎
社会  歴史総合・地理総合・公共



  

 

単純にテスト勉強をする範囲が中学の2倍以上になる。

 

 

「テスト1週間前から本気出す」スタイルはもうダメ!!

全科目を一周することすらできずに試験当日を迎えることになるよ!

 

 

これが「高1の最初の挫折」の原因だ物申すびっくりマーク

 

 

3. 教育界の不都合な真実「7・5・3」の法則

教育七五三と言われているこの指標無気力

 

  • 小学生:7割

  • 中学生:5割

  • 高校生:3割

 

これは授業を理解している子の割合だと言われてるよ。

つまり、高校生の約7割は、どこかのタイミングで授業に置いていかれる

 

 

特に英語と数学。一度こぼすと、雪だるま式に「わからない」が膨れ上がり、二度と追いつけない距離まで引き離される。

 

 


最初の「中間テスト」で人生が決まる

せっかく落ち着いた春なのに、脅してばかりでもアレなので、「勝ち残るための戦略」を伝えておこう物申す

 

 

それは、最初の5月の中間テストで学年上位20%を目指すこと

 

 

高校では「順位の固定化」がよく起こる。

まぁ入るときは同じ偏差値帯だったのだから当たり前といえば当たり前かな昇天

 

 

最初に良い順位を取ると「自分は出来るんだ!!」というセルフイメージができ、それがプライドになって勉強を継続できる。

 

 

逆に最初でコケると、「自分はこの程度か」と諦め、学年の底に沈んで浮かんでこない「深海魚」になるリスクが爆上がりする。

 

 

 

だからこそ、この春休みは英単語と数学の予習にだけは命を懸けるんだ物申すびっくりマーク

 


 

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