【高針校】”本気のテスト対策” スタートです!!!
一昨日から、高針校ではテスト対策がスタートしました。
今日はそんなテスト対策に関係する悩み事についてつらつらと![]()
「うちの子、要領が悪くて……。もっと効率の良い勉強法はないでしょうか?」
面談で多くいただく相談の一つです。
SNSやネットを開けば、「短時間で偏差値アップ!」「効率重視の暗記術」なんて甘い言葉が溢れていますよね。
ですが、勉強において、「質」を求めるのは誰もが認める「量」を勉強した後の話です。
最初から「質」を追い求める子は、間違いなく成績が伸び悩みます。
1. 「効率」という名の「手抜き」に逃げるな
なぜ、多くの子が「質」という言葉を使いたがるのか。
それは、「長時間机に向かうという苦行から逃げたいから」です。
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「ダラダラ1時間やるより、集中して15分やるほうがいい」
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「詰め込み教育はもう古い」
これらは一見正論に聞こえますが、平均点付近でくすぶっている子にとっては、ただの「サボるための免罪符」にしかなりません。
スポーツやゲームなんかでも同じですよね。
基本が成っていない、時間もかけれていないような状態で、
「このフォームの効率が良くて」
なんて、言っていても二番煎じにしかなりません。
2. 「質」は「量」の向こう側にしか存在しない
成績が良い子、いわゆる「質の高い勉強」ができている子をよく観察してみてください。
彼らは例外なく、他人よりも圧倒的な「時間」を勉強に投下しています。
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まず、圧倒的な「量(時間)」をこなす。
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すると、自分の「得意・不得意」が分かってくる。
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「ここは時間をかけなくていい、ここは重要だ」という取捨選択ができるようになる。
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結果として、周囲から「質の高い勉強」に見えるようになる。
つまり、「質」とは「量」をこなした結果として手に入る「結果」であると。
楽をして最初から選べる選択肢ではないのです。
100問解いていない子に、101問目の「解き方のコツ」を教えても、それは砂漠に水を撒くようなものです。
(これはちょっと変な表現かも![]()
)
3. 親ができる唯一の管理は「時間」だけ
子どもたちの勉強の「質」を、ご家庭でチェックするのは至難の業です。
ノートを見て「あぁ、これは質の高い勉強してるね」なんて判断するのは無理がありますよね。
でも、「時間」だけは誰でも、客観的に、1秒の狂いもなく測ることができます。
「今日は何を理解したの?」と聞くよりも、「今日は何分机に座れたの?」と聞く方が、子供の努力を可視化しやすい。
そして、その「座り続けた時間」こそが、子供の根性を鍛え、最終的には学力を押し上げる唯一の土台になります。
保護者の方からしても、「うちの子がこれだけ勉強している」というのはひとつの安心材料になるんじゃないでしょうか。
で、問題の「質」の部分はプロに任せてもらって大丈夫です。
時間、すなわち「量」を勉強に打ち込める子は次第に「質」も上がってきます。
本当に上がるんですよ。
ただし、どのくらいの月日をかけて「質」が上がってくるのかには個人差があります。
一回のテスト対策を通してめきめき伸びてくる子もいれば、
三回、四回のテスト対策を通してようやく伸びを実感するような子もいる。
ここは焦らずに見守ってあげてください。
周りが伸びて自分が伸びれてない焦りは、本人が一番実感しています。
そのタイミングで、
「上がってないじゃん。ちゃんとやってるの?」
なんて言ってしまうともう崖から突き落としてしまってるようなものです。
「これだけの時間勉強出来てるんだね」と出来ている部分を褒めてあげてください。
(もちろん、時間すら取り組めていない場合は![]()
![]()
で大丈夫です
)
結論:5月のテストは「根性」で決まる
5月の定期テストまであっという間に時間は過ぎていきますよ。
このテストで結果を出せるのは、「効率よく覚えた子」ではありません。
「誰よりも泥臭く、誰よりも長く机にかじりついた子」です。
「質」という甘い言葉で甘やかすのは、今日で終わりにしましょう。
ステップアップのテスト対策は「効率」だけを教える場所ではありません。
「圧倒的な演習量」を、最後までやり抜く まずはこれを徹底的に進めていきます。
「うちの子、家では10分も集中が持たない……」
そうお悩みなら、ぜひ当塾のテスト対策を体験しに来てください。
学習塾ステップアップ 高針校
愛知県名古屋市名東区高針3-1204-2
052-701-3758(みんなこや~)






