【高針校】「がむしゃら」が結果を遠ざける? 高校生のテスト対策
付近の中学・高校では、テスト本番まで2週間を切る形となりましたね。
さぁここまでの勉強度合いはどんな感じかな![]()
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今回は、特に高校生に向けた、
今日からすぐに実践できる勉強ポイントを書くよー![]()
1. 「何をやったか」を明確に言葉にする
テスト期間中、夜遅くまで机に向かっていると、「今日は頑張った!」という満足感だけで寝てしまいがち。
しかし、実はここに大きな落とし穴が![]()
勉強した内容を整理せずに寝るのは、「整理整頓せずに、本を山積みにしたまま部屋を出る」のと同じ。
翌朝には、昨日何が重要だったのかが曖昧になってしまいます。
・具体的な振り返りの例: 単に「英語を2時間やった」ではなく、「ターゲット1900の動詞セクションを30個完璧にした」
「不定詞の構文を3つ、何も見ずに例文まで書けるようにした」と、自分に対して「今日の結果」を見つめ直して報告する![]()
2. 「明日、何から始めるか」を”予約”する
高校のテスト勉強で一番もったいないのは、「さて、今日は何をしようかな」と迷っている時間です。
朝起きた時や、部活帰りに塾の自習室に来た時。
脳が一番元気なはずのその瞬間に「数学にしようか、それとも古文かな…」と迷うだけで、脳のエネルギーはどんどん削られていく。
結果として、「とりあえずやりやすい科目」に逃げたり、スマホを触っちゃったりするんですよね。
これを防ぐのが、前日の夜の「予約」
・具体的な「予約」の例: 寝る前に、明日の最初の一歩を極限まで決めておく。
「明日は数学のチャートをやる」ではなく、「明日の18時になったら、青チャートの例題15番を開く。ノートとペンは机に出しておく」。
これだけで、翌日の自分の「動き出し」の速さは劇的に変わるよ![]()
3. 「昨日の自分」からのバトンを受け取る
・今日うまくいかなかったなら: 「物理に時間がかかりすぎて、化学が終わらなかった」という事実を確認し、「じゃあ明日は化学を先に終わらせよう」と明日の自分にバトンを渡す。
・今日うまくいったなら: 「この調子で、明日はもっと発展問題に踏み込もう」と自分を鼓舞する。
この「振り返り」と「予約」のセットが、限られた時間で膨大な範囲をこなさなければならない高校生にとって、最強の戦略になる![]()
中学の頃は、がむしゃらに頑張っててもある程度の結果は出てたと思う。
けど、高校ではそれだと思うように点数が取れなくなるぞ
。
今日伝えたのは、寝る前のベッドの中ですら出来る作業![]()
今日できたこと、明日やることを1日1日明確にする。
この習慣を身につけると、一回り成長して充実した勉強が出来るようになるよ![]()
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