【高針校】気づけば手遅れに!?「夏から本気出す」の罠
近隣の中学校は1学期末テストが終わり、
高校生も残りわずかとなりましたね。
まずは期末テスト本当にお疲れ様!
中間テストの範囲がそっくりそのまま入ったり、
学年で最も難しい単元が入る科目があったりと、
たくさんの科目数の中でよく頑張った!!!
まずはその自分を褒めてあげることは大切だよ![]()
さて、頑張りを労って印象稼ぎをしつつ![]()
今日の本題はずばり
“夏 休 み の 勉 強 ”
です![]()
![]()
受験生とその保護者の方に向けて、
今日はブログを書いていきますよーー![]()
「夏休みから本気出そうと思ってる」
これまでに食べてきたごはんの米粒の数
それよりも多く聞いたこのセリフ![]()
ハッキリと言います。
「夏から本気出す」は、夏から本気出せません。
1. 人間の脳は、夏休み初日に「受験生仕様」には切り替わらない
「夏休みが始まったら、毎日勉強しよう」
「夏休みになったら勉強計画を立てて頑張ろう」
そう考えている人は、人間の脳の仕組みをちょっと誤解しちゃっているかもしれない。
ゲームの電源みたいに「今日から夏休みだから、受験生モードオン!」
と切り替えて、いきなり密度の高い集中力を発揮できるようには作られていません。
いざ夏休み初日を迎え、机に向かったものの、「えーっと、今日は何からやろうかな……数学にしようか、それとも英語かな……」と迷った経験がある人がほとんどのはず。
人間は「決断」することに最も多くのエネルギーを使う。
朝一番に何をやるか迷っているだけで、脳のエネルギーはどんどん削られていっちゃうんです。
結果として、「なんとなくやりやすい科目」をダラダラ眺めたり、気がつけばスマホに手が伸びたりして、最初の1週間が何もできないままあっという間に過ぎてしまう。
そして、いざ計画を立ててスタートさせようとしたときには、お盆休みがやってきてまたリセットされる。
これが「夏から本気出す」と口にする生徒が必ず陥る最初の罠です。
2. 全員がアクセルを踏み込む夏に、簡単に逆転は起きない
1の罠を乗り越えたとしても、夏休みになればライバルである他の受験生も、全国の猛者たちも、全員が必死に勉強する。
全員が最高速度でアクセルを踏み込んでいる期間中に、同じようにアクセルを踏んでも、その差が縮まることはないですよね。
じゃあ、一体何が原因で差が開いていくのか。
それは、「一日一日の勉強の質」です![]()
3. 「情報」を持っている子が、実力をつける最短ルートを突き進む
受験対策における「勉強の質」を上げるには、
「入試に関する情報」を正確に入手する必要がある![]()
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君が目指す志望校の合格ライン(ボーダー)はどこか?
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そこに到達するまでにどんな道のり(カリキュラム)をたどるべきか?
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そして今の君の実力と、合格ラインとの「本当の距離感」はどれくらいあるのか?
ただガムシャラに「がんばる」だけでは、間違った方向に全力疾走してしまうかもしれない。
それはすごくもったいないよね。
でも、こういった正確な情報や戦略をあらかじめ持っている子は、
無駄なまわり道を一切せず、実力をつけるための圧倒的な「近道」をまっすぐ突き進むことができる![]()
「この夏、自分はどの科目の、どの単元を、どれくらいまで引き上げればいいのか」
それがクリアに見えている子は、迷いがないから、勉強のスピードも吸収力も桁違いに高くなる。
【まとめ】
だからこそ、この期末テスト終わりから夏休みが始まるまでの期間が大切なんです。
塾に入っている子は、自分から情報をもとめなくても入ってくるんですよね。
そして本人が意識出来ていなくても、ある程度正しい勉強ルートを突き進むことになるんです。
逆転合格を目指す子にとって、この夏は本当に大切です。
これまで何人もの逆転合格を輩出している
ステップアップの夏期講習
お話聞いてみませんか??![]()
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